サラフェ 成分

サラフェを成分から見た効果

女性にとって気になる顔汗をブロックしてくれると評判の医薬部外品、薬用サラフェですが、どのような成分が使われているのか調べてみました。

 

汗を抑える「パラフェノールスルホン酸亜鉛」

サラフェの主成分となるのはパラフェノールスルホン酸亜鉛で、これは多くの制汗用スキンケア商品にも利用されている有効成分。

 

パラフェノールスルホン酸亜鉛の特徴はその吸水性。汗をはじめとする水分を吸着し、外に流出させない効果をもっています。

 

これが発汗を抑制してくれる理由で、これが高い純度で配合されているため、汗を素早く、そしてしっかり抑える効果があるのです。

 

 

パラフェノールスルホン酸亜鉛による発汗量の変化は、製造元の試験によれば日数の経過と共に大きくなり、5日後には約40%の量にまで汗の量が落ち着いたという人もいるそうです。

 

また、配合されている植物エキスの働きによって、ただ汗を抑えるだけでなく毛穴や肌を整え、皮脂によるベタつきも防止します。

 

 

シャクヤクの力で心身のバランス維持

女性はホルモンのバランスが乱れると、心身に様々影響が出てきます。

 

生理の前後や妊娠、更年期などでホルモンバランスが崩れ、多汗になることも。以前はそんなこと無かったのに、気づけば顔汗ダラダラという人も多いです。

 

 

また、顔汗の中にはストレスから出るイヤな汗も少なくありません。精神性発汗による汗は気温と関係なく出るので、熱さ対策は全くの無意味です。

 

こうした汗の原因に対して、和漢のシャクヤクエキスが効果を発揮します。心身の緊張を整え、女性のホルモンバランスを改善すると言われています。

 

 

皮脂を抑える「茶エキス」「ワレモコウエキス」

天然のお茶や、漢方で使われるワレモコウのもっている効果で、肌にストレスを与える紫外線やストレスをしっかりブロックして肌を守ります。

 

肌がダメージを受けるとシミなどの原因になることもありますが、肌を守るために皮脂が多く出たり角質が分厚くなってしまい、ベタついた、かつ衰えた肌になってしまいがちです。

 

せっかく顔汗を抑えてもそれでは意味がありませんので、顔汗用ジェルクリームならではのこだわりと言えるでしょう。

 

 

サラフェは「整肌」「保護」「保湿」のジェルクリーム

サラフェに使われている成分の効果は、大きくわけて三つです。

 

シャクヤクや茶、ワレモコウは肌を整える役割を行っていて、そして柿タンニンやシメン-5-オールが肌を保護し、気になるニオイを抑えます。ヨクイニンデキスは保湿効果があり、肌を健康に保ってくれます。

 

 

また、添加物を極力排除し、合成香料や着色料、好物油、石油系界面活性剤、パラベンなどは不使用となっているので安全です。

 

サラフェではこういった成分を上手に組み合わせて、効果の実感できる医薬部外品として多くの人に喜ばれているのですね。

 

朝塗れば、1日中顔汗知らず!↓↓
サラフェ